トップページガイナの防音効果

音のことでイライラしている方。その騒音、最大90%減らせます!

大通りを暴走するトラック、オートバイ。
ひっきりなしに通る電車。
あるいは隣家の生活音。
それとも、思いっきりピアノの練習をしたいのに、ご近所さんが気になって遠慮?
あなたの音の悩みは何ですか。

暑さや寒さと異なり、これらのことは季節を問わず四六時中、あなたの心にストレスとなって響いています。健康とはほど遠い状態。自分でもわかるほどイライラしていらしたら重症です。でも自分では気がつかなくても、少しずつ健康や感性が磨り減っているかもしれない、と想像するのもぞっとしますよね。

■ 窓枠いっぱいに電車が通っているの!?
ガイナ 防音

この写真をご覧ください。
ここは東京にあるガイナのショールームです。築約20年の鉄筋コンクリート造りのビルの4階。でも窓の外は・・・ 文字どおり目と鼻の先を高架の電車が通っています。電車は上り始発の5時4分から下り終電の24時41分まで、上り下り合わせて1日約400本。ピーク時には2分に1回の割合で、平均しても3分に1回の割合で電車が窓枠いっぱいに通っています。

音をお聞かせできないのが残念なのですが、実はカーテンを閉めていると、来場者はほとんど電車に気がつきません。カーテンを開けて「びっくり! ええ!?こんな近くを電車が走っていたの??!」というわけです。そうですね、私の自宅は北向き斜面にあり、200メートルほど離れたところに線路がありますが、間に高い建物がないので、見下ろす形で電車が見えますし、音も聞こえます。その自宅と電車の聞こえ方がほぼ同じ、といったらいいでしょうか。思い浮かべてください。電車の音を気にしていれば、聞こえます。でもほかに意識が向いていると、ほとんど気がつかない、という感じです。

ビルの外側にはガイナは塗ってありません。塗ってあるのは、この室内側だけ。外壁でも室内でもどちらにガイナを塗っても、壁を通過する音を4〜10デシベル減らすことができます。

4〜10デシベルってどのくらいだかおわかりになるでしょうか? デシベルというのは、簡単に言うと「音の強さ」を表す単位です。では4〜10デシベル低下したら、音の強さはどのぐらい減るかというと、−3デシベルで50%、−10デシベルで90%減らすことになります。

つまりガイナを塗るだけで、騒音を最大で90%減らせるということ。

厚さ1ミリに満たない塗膜を作っただけで、なぜそんなにも防音効果が高まるのか。ガイナは塗料の中に特殊なセラミックビーズを複数種類混ぜ込んでおり、塗膜の中で平均20列に重なったビーズの層ができています。このセラミックビーズは中空なため、音の振動はこの20列の中空を通るうちに振動幅がどんどん小さくなっていくため、減音されるのです。

厚さ1ミリに満たない防音壁。21世紀のハイテクノロジーがあってこそ生まれました。

現在、住宅の防音にはいくつかやり方があります。外からの音の侵入を止めるには、
●防音材を入れる:もっとも本格的な防音措置です。が、10畳程度の部屋の内側に施すだけで、数百万円は覚悟してください。そのうえ部屋は狭くなります。
●防音シートを貼る:比較的手軽ですが、上から壁紙や塗装をしなくてはなりません。そのまま使えるものもありますが、インテリアの妥協は覚悟してください。
●二重サッシ・防音扉:窓は音の侵入経路としては、実は最大の場所。二重サッシにすることで、ずいぶんと防音効果があがります。ただもちろんコストはそれなり。
またマンションでは窓を勝手に取り替えるのは無理でしょう。

これら3つの方法に加え、
●防音仕様のユニット:なにがなんでも、という特殊な事情がある方にはこれ以上完璧な方法はありません。
●吸音パネル:部屋の広さにあわせて、パネル状の吸音シートを壁にかけたりするタイプ。インテリア的には多くの妥協が必要でしょう。どちらかといえば、部屋の音響効果改善に使われることが多いようです。

ガイナの場合は、塗料の形をしているので、施工は一般的な塗料と同じく塗るだけ。安上がりなうえにお部屋の雰囲気を壊しません。

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