トップページDIYでガイナを塗ろう!

一級建築士が完全サポート。DIYでガイナを塗ろう!

ガイナを室内の壁に塗ると、冷暖房の効きがよくなるので、節電対策にもなります。ちなみにエアコンの設定温度を1度低くするだけで10%の省エネになります。ガイナが塗ってあれば、1〜2度低くしても全く気になりません。欧米では、内壁のリフォームは家族の仕事。ごくごく気軽に塗替えます。ガイナは外にも内にも、一般的な塗料と同様に塗ることができます。とはいえ初めての場合は不安もいろいろ。株式会社レノヴァでは、提携している宮谷設計の一級建築士がしっかりサポートします!!どれほどの費用がかかるのかも含め、まずはご相談ください。

レノヴァによる満足リフォームはこちら↓

職人さんが塗った施工例はこちら↓


ガイナ塗装のプロ
■ 茨城県 佐藤さま:インナーガレージをガイナで快適空間に!
ガイナDIY

新築したインナーガレージを快適な空間にするためにガイナをDIYで塗ってくださった佐藤さま。

ガイナの塗布量から下地処理ほか、細かく打ち合わせをしつつ丁寧に仕上げてくださった施工の様子を【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介くださっています。ぜひお読みください!


■ 大阪府 Kさま:暑くて寒い部屋をガイナでDIY
ガイナDIY

関西でも一番暑い地域にある築24年の2階建の木造住宅にお住まいのKさま。暑くやりきれない夏と、閉め切っているのにジンジン冷えていく冬を過ごしていらっしゃいましたが、「壁の断熱性能が悪いのでは?」とお考えになり、内壁へのガイナDIYをなさいました。

初めての塗装のDIYを、慎重に、かつ大胆に進められた作業の様子を【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介くださっています。ぜひお読みください!


■ 大阪府 武内さま:日当り最高の大きなベランダ風庭にガイナ塗装
ガイナDIY

リビングからつながる大きなベランダのような庭をモルタルでリフォームなさった武内さま。1日中日射があることから、夏場の遮熱対策としてガイナをDIYでお塗りになりました。

初めから4度塗り以上のご覚悟で美しく塗り上げてくださったDIY塗装の様子を【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介くださっています。ぜひお読みください!


■ 神奈川県 山田さま:内窓サッシの室内に結露と黒カビ発見!ガイナで解決
ガイナDIY

お住まいのマンションにDIYで内窓サッシを設置し、暖房効果が抜群に上がったものの、新たに結露の問題が発生した山田さま。

さまざまにご検討なさった後、ガイナ抗菌タイプを使い結露対策を行うことに。疑問点をひとつひとつ解消し、DIY塗装を行った様子を【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介くださっています。ぜひお読みください!


■ 福島県 深堀さま:断熱材の入っていない建物をガイナで断熱
ガイナDIY

福島県にお住まいの深堀さま。古い建物で断熱材が入っておらず、冬場は零下になる地域なため、暖房を入れる室内の壁は結露とカビだらけだったとか。

DIYは初めてとのことでしたが、何度もメールでのやりとりを続けるうちに、どんどん本格的になっていかれたDIY塗装の様子を【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介くださっています。ぜひお読みください!


■ 京都府 安藤さま:冬になると大量に結露する壁にガイナ塗装
ガイナDIY

団地の大規模改修の際にペアガラスを入れてから、冬になると大量の結露が発生しカビが生えてしまったという安藤さま。

壁紙やボードをすべてはがしてコンクリート壁に直接ガイナ塗装をしてくださった様子を【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介くださっています。ぜひお読みください!


■ 岡山県 久保さま:お部屋を少しずつガイナでDIY
ガイナDIY

二階建ての一軒家をご夫婦と弟さまの3人で一部屋ずつガイナでDIYなさった久保さま。

まずはキッチンと洋間にガイナを塗布なさった様子を【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介くださっています。ぜひお読みください!


■ 和歌山県 奥さま:暖房がきかない! コンクリ床にガイナをDIY
ガイナDIY

築15年の鉄骨の写真スタジオを住宅兼用として改装なさった奥さま。20畳ほどもあるスタジオのコンクリート床に熱が吸い取られ、暖房の効きが悪いとのことで、部屋の大きさを変えずに断熱する方法を探していらっしゃいました。

塗布した翌朝、「感動するくらい保温性がアップしていた!」とすぐさま嬉しいご連絡くださった作業の様子を【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介くださっています。ぜひお読みください!


■ 福岡県 Kさま:部屋の広さを変えずに断熱したい
ガイナDIY

壁にできたカビの原因を、断熱材がないことであるとつきとめたKさま。ご自分ひとりで石膏ボードを取り去り、大リフォームをなさいました。

部屋の広さを変えずに断熱をしようとガイナを選んだKさまが、DIYの様子を【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介くださっています。ぜひお読みください!


■ 北海道 織田さま:結露のひどい部屋にノン結露をDIY
ガイナDIY

北海道にお住まいの織田さまは、ひどい結露にお困りでした。北海道という地域柄、冬になると屋内と屋外の温度差は相当なものになります。ガイナによる断熱効果のアップのみでは、カバーできないだろうというご判断により、今回はノン結露をお塗りになりました。

またカビもあったため、抗菌タイプをお選びになりました。

結露のない夏に行ったDIYの様子を【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介くださっています。ぜひお読みください!


■ 神奈川県 中村さま:寝室の寒さ対策に、壁・天井・床にガイナを塗布
ガイナDIY

寝室として使用している和室が寒く、さまざまな解決策をご検討していらした中村さま。DIYで二重窓にしたり、天井裏に一般的な断熱材を敷いたりしたものの、まだまだ寒いということで、ガイナのお問合せをくださいました。

今回は、壁、天井はもとより、畳を剥がして床の下地部分にもガイナを塗り、お部屋全体をガイナで包むようになさいました。

リフォームの様子を【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介くださっています。ぜひお読みください!


■ 東京都 真田さま:コンクリートの陸屋根にガイナをDIY
ガイナDIY

夏に向かってコンクリートの陸屋根に、ガイナをDIYしてくださった真田さま。何年もの間にたまっていた土砂を丁寧にそうじし、カビの除去をおこなったうえでガイナを塗布してくださいました。

すてきな赤いツナギでの作業のご様子を【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介くださっています。ぜひお読みください!


■ 京都府 加田さま:コンクリートの内壁に寒さ対策でガイナをDIY
ガイナDIY

加田さまは、RC造のマンションをリフォームし、コンクリート面にエマルジョンペイントを塗布したものの、寒すぎる!ということで、寒さ対策としてガイナを塗ることになさいました。

余ったガイナで壁に絵まで描いてくださった遊び心もある作業のご様子を【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介くださっています。ぜひお読みください!


■ 岡山県 ボックスプレミアム学習塾さま:断熱と防音効果を期待してガイナをDIY
ガイナDIY

ボックスプレミアム学習塾さまは、美大受験に関して全国トップレベルの予備校です。デザイン事務所が運営していらっしゃるだけあって、教室がなんともおしゃれ!

しかし、コンクリート打ちっぱなしに白いペンキの塗ってある壁は雰囲気はいいものの、保温性がまったくなく、ひんやりと冷たいうえ、話し声の残響音も強かったとか。そこで、断熱と防音効果を期待して、ガイナをDIYしてくださいました。

スタッフの皆さまで進めてくださったDIYの様子を【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介くださっています。ぜひお読みください!


■ 静岡県 Hさま:キャンピングカーの屋根にガイナをDIY
ガイナDIY

ご所有のキャンピングカーの屋根にガイナを塗ってくださったHさま。5、6年前に1度ガイナをお塗りになったものの、下塗り材とともに剥がれてしまい、再度、塗りなおしてくださいました。

防水ゴムシートの張替えからすべてご自分でおやりになった施工を【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介くださっています。ぜひお読みください!


■ 青森県 佐藤さま:冬の結露対策にノン結露をDIY
ガイナDIY

寒冷地にお住まいの佐藤さまは、寝室の壁にできる結露にお困りでした。昨年、一般的な塗料で壁を塗りなおされたところ、タンスの後ろなどに結露ができるようになったそうです。

壁が完全に乾く夏を待ち、より結露防止効果の高いノン結露をDIYで塗ってくださった様子を【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご報告くださっています。ぜひお読みください!


■ 兵庫県 中村さま:断熱材のない天井裏、夏の暑さ対策に屋根にガイナ
ガイナDIY

木造平屋の一軒家にお住まいの中村さま。屋根はアスファルトシングル葺きでログハウス風の作りとなっており、断熱材が貼られていない状態だとか。

そこで夏の暑さ対策として、弟さんと彼女さんの3人でガイナを塗ってくださいました。完成前ですが、途中経過を【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介します。ぜひお読みください!


■ 長野県 Yさま:クロスに塗ってイメージの一新と断熱効果を期待
ガイナDIY

張ってから約20年経過したクロスの汚れがひどいとのことで、いろいろ調べた後、断熱効果もかねてガイナを塗ってくださったYさま。

夏休みを利用してまず天井を仕上げてくださいました。作業とほぼ同時進行で【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】を書いてくださっています。ぜひお読みください!


■ 千葉県 C社さま:エアコンを切り忘れたかと思ったほどの効果!
ガイナDIY

屋上にガイナを塗ってくださったC社さま。屋内側の一部は基礎の金属が露出しており、屋上のコンクリートから直接熱が伝わり、とても暑かったとのこと。

ご検討の結果、スタッフの皆さまでガイナを塗ってくださることになりました。炎暑の中、1日で仕上げてくださった塗装の様子を、【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介します。ぜひお読みください!


■ 沖縄県 Oさま:南の島のRC住宅をガイナで遮熱
ガイナDIY

沖縄県の宮古島でご自宅を新築していらっしゃるOさま。DIYでできる部分はDIYで行い、その分、いい材料を使う、というコンセプトで選んでくださったのが、ガイナです。

「こちらは沖縄の離島宮古島。新築にあたり最優先で考えたのは一年の半分以上が夏という気候の中で快適に暮らせる家にするということでした。そこでいろいろ調べた結果ガイナに出会い、これだ!と思い屋上に採用することとしました」

「建物は台風に耐えられるようコンクリート造、コストダウンも考えて天井裏はなしとし、まさにガイナ頼みの状態で施工スタート」なさったOさまの【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】をご紹介します。ぜひお読みください!


■ 千葉県 仙波さま:耐久性と断熱性の向上を目的にガイナを選択
ガイナ評判

太平洋を一望するすばらしいロケーションの別荘をお持ちの仙波さま。その別荘のコロニアル瓦に耐久性と断熱性の向上を目的にガイナを塗ってくださいました。

「高天井で屋根の傾斜がそのまま天井になっている家で、断熱効果が悪く、夏のカンカン照りでは、天井から輻射熱を感じるくらい室温が上がる。それに、冬はどんどん放熱されてしまうし・・・・」とのこと。

また「一度塗ったら15年以上持つ塗料」という点もガイナを選んでくださった理由だという仙波さまの【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】をご紹介します。ぜひお読みください!


■ 三重県 中野さま:キッチンの壁と天井におひとりでDIY!
ガイナ断熱

キッチンの壁と天井にガイナを塗ってくださった中野さま。養生から下塗り、ガイナ塗布まですべてお一人でやってくださったご様子。しかも2日間で! ありがとうございました。

「40代女性1名にて台所の天井、壁に内装用ガイナを塗布しました」とおっしゃる作業を【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介しています。ぜひお読みください!


■ 東京都 臼井さま:新築のご自宅にガイナをDIY!
ガイナDIY

新築中のご自宅にガイナを塗ってくださった臼井さま。1階の床下合板、玄関のタイルを貼る前のコンクリート部分、2階のリビング内壁に施工なさいました。

2階のリビングの壁は、2歳になるお子様も興味津々で、一緒に作業を手伝ってくれたそうです! かわいいらしすぎです!! 「一緒におうちを作ったんだ」とずっと記憶に残ってくれたらいいですねェ!!!

梅雨明けのかなり暑い炎天下の中、進めてくださったDIYの様子を、【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介しています。ぜひお読みください!

    
■ 大阪府 中森さま:ありえない暑さの物置の温度を改善
ガイナDIY

中森さまは、倉庫としてご利用になっているイナバの物置にガイナを塗ってくださいました。金属製の物置は、作業を始めた2011年6月末には、すでに庫内の温度が60度を軽く超える日もある、という状況。中に3分も居れば息苦しく(石油ストーブの前で息をしている感じ)、とてもじっとしていられないそうです。

そこで、こうした暑さをやわらげるためにいろいろお調べになった結果、ガイナの効果に目を留めてくださいました。

夏の最も暑い時期にその変化を直に味わいながら行ってくださったDIYの様子を、【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介しています。ぜひお読みください!

■ 愛知県 松山さま:床暖房ならぬ、天井暖房のコンクリートの家をガイナで夏涼しく!
ガイナDIY

松山さまのご自宅は、築45年のコンクリートブロック造り。新築当時は相当モダンな建物であったろうと想像いたします。しかし天井に断熱材は入っておらず、夏になると2階の天井の暑さは半端ではないそうで、床暖房ならぬ、天井暖房の効果が夜遅くまで続くとか。

そこで、屋上をガイナで断熱してしまおうとお考えになりました。ガイナ塗布後、「日差しに関して驚くほどの遮熱の効果があります。屋上は素足で歩けないほど熱かったのが、今ではほんのり冷たさを感じる程です」とのこと。

平成23年5月の連休をご利用になったDIYの様子を、【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介しています。ぜひお読みください!

■ 東京都 加藤さま:区の省エネ補助金を使って屋根にガイナをDIY!
ガイナDIY

目白で整体院を開業していらっしゃる加藤さま。築37年の一戸建てをご夫婦で少しずつ、完全DIYで手を入れていらっしゃいます。しかもそれがすべて独学! すごい!! としか言いようがありません。

そんな加藤さまが2010年末に取り組んでくださったのが、コロニアルの屋根の塗替え。夏の暑さ軽減を目指し、材料の吟味から工法の工夫まで、DIYならではの丁寧さでガイナの塗布を実現してくださいました。

約1カ月にわたったDIYの様子を、【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介しています。ぜひお読みください! またご夫婦のブログでも詳細に書き綴っていらっしゃいます。ぜひこちらもご訪問ください!

■ 静岡県 益田さま:作業場として使っているプレハブ倉庫をより快適にしたい!
ガイナDIY

今回、益田さまがリフォームを計画なさったのは、作業小屋として使用していらっしゃるH鋼+プレハブ板でできた倉庫。屋根にも壁にも断熱材は貼られていません。この倉庫にボードで内壁と天井を造り、さらに冬の寒さと夏の暑さを軽減するために、ガイナをお塗りになるご予定です。

塗る場所は最も効果が高い場所ということで、夏の暑さ対策のために屋根表面と南側の外壁、冬の寒さ対策のために内壁とモルタルの床、ということになさいました。

最初に塗布なさったのは、折板の屋根。1月というもっとも寒い時期にもかかわらず、金属の屋根は暖かくなっており、夏の厳しさが想像されます。

「日曜日はちょっと風があったものの、朝から晴れましたので、早速屋根に塗ってみました。(気温はぎりぎり6度でした)

近くのホームセンターから電動ミキサーを借りてきたのですが、予想外に粘度が高くてシャフトに付いた塗料が飛び散ったり...とちょっとしたハプニングはありましたが、無事1日で塗り終わりました。

元々の屋根の色が「えび茶色」でしたので、ガイナを塗った後は、まるで雪が積もったかのように真っ白。2度塗り目はまぶしくて目が痛くなるほどでした。
(レノヴァ注:一般的な塗料よりも反射率が相当高いので、白はとてもまぶしく、真夏の作業はサングラスが必要です)

内壁が完成しましたら「床」と「壁」にも塗ってみたいと思っておりますので、その節はまたよろしくお願いいたします。」とのことです。

■ 長野県 松本さま:寒冷地の一戸建て、冬を快適にすごすために
ガイナDIY

スキーリゾートで有名な美しい場所に、築17年の一戸建てをご購入になった松本さま。厳しい冬をより快適にすごすために、キッチン、リビング、寝室の壁・天井にガイナをDIYで塗布なさいました。

弊社HPをご覧になり、「すべてが初めてなのでとても不安ですが…」とおっしゃりつつ、「私にもできる?!と半分思い始めています」ととても前向きな松本さまは、作業をご家族みんなのイベントにして楽しんでくださいました。

左の写真は、「子どもたちもずっと塗ってみたかったようで、今日は「服」も養生して思う存分下塗りを楽しみました」というお子さまたち。
か、かわいい・・・!!

週末毎に行ってくださったDIYの様子を、【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介しています。ぜひお読みください!

    
ガイナ暖房

リフォーム後、初めての冬。雪も降り、外気温はマイナスとなっているような日でも、23畳のリビング・ダイニングは温水ルームヒーターを18℃設定で十分なのだとか。ご主人は「この家は暖かい!」と毎日おっしゃっているとのことで、「いろいろと反省点や気づいたこともありましたが、頑張ってガイナにして正解だったと思います」とのこと。

詳しい感想は、【冬の断熱効果】のページをぜひお読みください。

■ 大阪府 廣瀬さま:工務店の無理解に悩みつつ、それでもガイナを断行
ガイナDIY

中古マンションの1階のお部屋をご購入になった廣瀬さま。物件を見たときは、まだ以前の持ち主が住んでおられたそうで、彼らが退去した後、家具の後ろだった壁にカビが発生しているのを発見して、びっくり。

息子さんご夫婦と赤ちゃんが住むご予定だったので、なんとかカビの発生を抑えたい。しかしクロスを張り替えるだけでは、またカビが発生してしまうだろうし、珪藻土はどうだろう、といろいろ悩まれたそうです。

勉強するうちに、インターネットでガイナを見つけたものの、「断熱力は厚みに比例する。0.5ミリの厚さで断熱なんてできるわけがない!」という工務店の無理解は大きなネックとなりました。

それでもガイナを決断した廣瀬さまのDIYのご様子を、【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介しています。ぜひお読みください!

■ 神奈川県 三上さま:3階建ての3階が暑い!
ガイナDIY

3階建てのツーバイフォーにお住まいの三上さま。5年前に屋根に関西ペイントの遮熱塗料をお塗りになったそうです。暑さはそれなりに改善されたそうですが、2010年のように暑い日が続くとまだまだ3階は使いづらく、今度はガイナを室内にDIYしてくださいました。

お忙しい毎日の中、少しずつ塗っていってくださるようです。

まず、3階の廊下部分。その後、余った分をどこに塗るのが効果的か思案中です。


■ 新潟県 小熊さま:技術者魂をくすぐる! 『ガイナの実験室』に
ガイナDIY

一級建築士の小熊さま。「最近の住宅性能には到底及ばない」とご判断なさっている築年数のあるご自宅を、いかに高断熱にするか、より良くより安い改修方法は何か、を求めてガイナを使ったリフォームをご計画なさいました。

根っからの技術者でいらっしゃるのでしょう。『ガイナの実験室』と名づけて、ガイナのさまざまな利用方法を検討してくださいました。

技術者魂をくすぐったガイナの塗布実験の数々を【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介しています。ぜひお読みください!

■ 神奈川県 川口さま:防水シートの寿命延長と3階の室温抑制のために
ガイナDIY

川口さまは、3階建てのご自宅の屋上にガイナをDIYで塗布なさいました。屋上の防水シートは敷設後、約6年が経過し、防水シート自体はまだまだ十分使用可能な状態ではあるものの、トップコートに劣化が見られる状態だったとか。

また屋上下の3階部分の室温が夏場になると相当上昇するため、その抑制効果を期待しつつ、防水シートの寿命を延ばすことが今回のガイナ塗布の目的です。

電気関連の技術者でいらっしゃる川口さまの技術に厳しい観察眼の効いた【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】をご紹介しています。ぜひお読みください!

■ 新潟県 E さま:「梅雨時と積雪時に車庫の結露がひどい!」
ガイナDIY

ご自分で組み立てたスチール製の倉庫を車庫としてお使いのE様。梅雨のシーズンと積雪シーズンには、車庫内にひどい結露ができ、大切な愛車の上にポタポタとしずくが滴り落ちるほどだったとか。

そこで2010年6月、車庫の内外にガイナをDIYでお塗りになりました。スチールのように素地自体に厚みがない場合、こうして内外に塗ることで効果が一層高まります。

お忙しい毎日の中、朝夕にお時間を作ってくださり、2カ月後に完成! 8月の猛暑のころ、車庫内に入ると外気よりも温度が低いことを実感できるとのことです。

暑い季節でのDIYのご様子を、【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介しています。ぜひお読みください!

■ 茨城県 0さま:「寒さに耐えながらの車中泊をなんとかしたい!」
ガイナDIY

愛車のキャンピングカーの床にガイナを塗ってくださった0さま。相当なお車好き、アウトドアライフ通とお見受けいたします。

「キャンピングカーの床面にガイナを塗りたい」と初めてお問合せをいただいたとき、自動車オンチ&アウトドアライフ初心者以下の弊社お客さま担当は、「塗布面がざらっとした質感になってしまうが、内装として大丈夫かな?」と心配しました。

が!シロウトの出る幕ではありませんでした。ガイナで断熱仕様のお車を、【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介しています。ぜひお読みください! どんな感想をお寄せくださるのか楽しみです!!

■ 千葉県 I さま:「コンクリート壁にクロスの直張り。夏は暑く、冬は結露が大変」
ガイナDIY

築40年以上のコンクリート造のテラスハウスにお住まいのI さま。コンクリート壁にクロスが直貼りされており、夏は非常に暑く、冬場は朝起きると外に面している内壁は結露でびっしょり濡れており、滴り落ちた水で一部床も腐るほどの状況に大変お困りでした。そこで結露がとくにひどい2階の6畳間の壁と天井に2009年11月にガイナをDIYで塗布。カビの出ていた壁の処置から塗りにくい天井の塗布まで、大胆にそして丁寧に施工してくださいました。

塗布から2カ月たった2010年1月現在、あれほど結露していた壁も、今は触っても手が湿ったり、水滴が流れ落ちたりしてくることはないそうです。 ご家族やご友人にも大評判のDIYのご様子を【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介しています。ぜひお読みください!

■ 秋田県 藤谷さま:「夏の暑さはお米のおいしさを損なう大敵」
ガイナDIY

秋田産のおいしいお米や果物などを主にネットを使って産直販売していらっしゃる藤谷さま。お米の保管庫も兼ねる精米所(左写真)が、盛夏にはどんなにエアコンを強くしても室温が相当上昇してしまうことに困っていらっしゃいました。お米にとっては気温の上昇はおいしさを損なう大敵です。そこで「低予算で効果がある方法はないものか」と、ネットで探したところ、辿り着いたのがガイナでした。

何度もメールで塗り方に関してやり取りした後、2009年6月初めに屋根にガイナを塗布。3度塗りで仕上げてくださいました。

さて、その効果のほどは・・・ 「効果の方は、少々過剰な期待をしておりましたが、期待どおりで驚いております。想像以上に効果あるのでビックリ! 塗るだけで断熱材とは画期的〜。室内のクーラーの効きが良くなった。これで夏でも快適精米。」とのこと。ご自身のブログでもご紹介くださっています。

■ 神奈川県 桑田さま:「結露でクロスにまでカビが!」
ガイナDIY

マンションのお部屋の結露とカビに困っていらした桑田さま。忙しいお仕事の合間をぬってDIYに挑戦することをお決めになりました。お塗りになったのは北向きのお部屋と南側の外部に面した壁です。時間的な問題など不安はたくさんあっただろうと拝察いたします。しかしお決めになった後はカビで痛んでしまったクロスを張替え、窓のサン部分のペンキの塗りなおし、と大胆にどんどん作業を進めていかれました。

まず南側の面から始められた桑田さま。保育園のお子さんと一緒に母子でガイナ塗りに取り組んでくださった様子を【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介しています。ぜひお読みください!小さなローラーを持ってかわいいですね〜!!

2010年1月現在、この南側の壁の結露はぴたりと止まっているそうです。

■ 長野県 宮本さま:「冬よりひどいかもしれない夏の結露」
ガイナDIY

長野県にある宮本さまの別荘です。宮本さまはこちらの別荘の物置として使っていらっしゃるお部屋に発生する夏の結露で困っていらっしゃいました。夏は湿度が高いだけに冬よりも結露が激しい場合があります。夏の結露が激しいのは主に、地下や半地下など地面の下になる部分です。宮本さまの場合も、斜面を削ったところに建てた半地下の部分で、結露はもっぱら床から高さ60センチぐらいの部分に集中していたとか。夏で気温も高いために、カビも発生しており、カビ対策も含めてノン結露抗菌タイプを塗布なさいました。

塗布後は、結露の量が塗布前の10分の1まで減り、カビや臭いがなくなったとご満足くださいました。

お時間のある週末に何度か通って塗布をなさったご様子を【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でご紹介しています。ぜひお読みください!

■ 長野県 松村さま:「いろいろな効果が期待できるガイナを選択」
ガイナDIY

内陸特有の気候で、夏に非常に暑くなることのある長野県にお住まいの松村さま。外壁と内壁の塗替えを2009年5月より始められました。

外壁にはじまり、居間や和室、玄関、廊下の壁や天井まで順番に、しかし着々と進めていかれた壮大なイベントは7月末に終了。「いろいろお世話になりました、もっと早く貴社を知っていれば楽にリフォームできたのではないかと残念です。しかし、横山様の暖かい励ましをいただき、楽しく行うことが出来ました、ありがとうございました」とのありがたいお言葉をくださいました!

「家内も、“業者に頼んでもこんなもんじゃない、友達を招待したいと”とほめてくれましたので、リフォームして良かったと思っています」と大変ご満足してくださいました。

さらに猛暑となった2010年の夏に感想をくださいました。閉め切ったご自宅に夕方ご帰宅になっても、家の中は外気温より低いほどで、まったくむっとしておらず、ガイナを塗ってよかったとしみじみ感じてくださっているようです。

3カ月におよぶ壮大なプロジェクトの全容は【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でリポートしてくださっています。ぜひお読みください。

■ 神奈川県 Sさま:「開放感のあるワンルームなつくりの1階。でも暖房の効きに問題」
ガイナDIY

鉄骨むき出しSOHO風のおしゃれな一戸建てにお住まいのSさま。部屋の区切りのないワンルームな作りで開放感はすばらしいものの、冬は鉄骨に熱が奪われてしまうこともあって、暖房の効きにご不満があったご様子。まずはガイナの断熱効果を期待していらっしゃいます。

Sさまは観察力と実行力をもった女性で、「ご自分で塗ってみれば」という塗装工さんの一言で天井の塗替え(肩が凝ります!)を決意!! 塗替え作業をご主人、お子さま、お友だちまで巻き込んで、楽しいイベントにしてしまわれました。

この楽しいイベントの詳細は、【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート中!】でリポートしてくださっています。ぜひお読みください。

■ 東京都 鈴木さま:「レノヴァならDIYの適切なアドバイスをもらえそうだった」
ガイナDIY

鈴木さまは、2009年夏現在でご自宅を新築中です。新築にあたって断熱に関して相当な勉強をなさり、断熱材の選択には積極的に関与なさったご様子。鈴木さまがガイナを知った経緯は、「今回自宅を新築するにあたり、良質な断熱材を探していたところ、ガイナが検索にたくさんリストアップされた」ことだったそうです。

ガイナの販売店はいくつもありますが、その中で弊社(株式会社レノヴァ)を選んでくださった理由は、「上記検索されたサイトの中で貴社HPがとても見やすく、DIYにおいても適切なアドバイスを頂けると思ったからです。実際その通りだったので良かったです」とおっしゃってくださいました。

工事はどんどん進行していたため、その段階で塗布できる場所として、ペントハウスと床暖房を敷いた下地合板の裏側への塗布となりました。鈴木さまの塗装のご様子、感想は【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でリポートしてくださっています。ぜひお読みください。

■ 岡山県 清藤さま:「技術者の目でもっともコストパフォーマンスの高い塗料を選択」
ガイナDIY

清藤さまは、2009年5月末より、ご自宅の初めての外壁塗替えにガイナをDIYで塗ってくださいました。

技術者でいらっしゃる清藤さまは、技術者らしい熱心さと意欲でガイナを研究。まず初めに、候補となる上塗り用塗料を数十種類もリストアップなさいました。 さらにそれらの塗料の価格はもとより、性能(遮熱はできるか、弾性はあるかなど)、耐久年数などが一目で比較できる一覧表を作成。その結果、総合的観点からガイナに決定なさったそうです。

塗装はもちろんご専門ではありませんが、技術をキーワードに通じるものがあるのでしょう。ご自分の理想に近づけるべく、塗布中もさまざまに実験を繰り返しながら、ご満足のいく塗替えを実現なさいました。

清藤さまの塗装のご様子、工夫のご様子は【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でリポートしてくださっています。 ぜひお読みください。

■ 兵庫県 石沢さま:「別荘の寒さ対策に」
ガイナDIY

緑豊かな比叡山ろくに別荘をお持ちの石沢さま。2008年秋に準備を始め、真冬(とても寒いそうです)はお休みして、2009年3月に堂々の完成となりました。

もともとは一般的なシリコン系の塗料での塗替えをお考えだったそうですが、ある日、住友不動産の大ヒット企画「新築そっくりさん」見学会のチラシで、「外壁に断熱性のある特殊セラミック塗料ガイナを塗装中です!」との文章に奥様が興味をお持ちになったのだとか。そこからの石沢さまの行動力は目を見張るものがあります。

翌日にはガイナのメーカーである日進産業のガイナ・ショールームを訪れ、説明にご納得。さらにその足で、弊社までわざわざおこしくださり、その場でガイナをご購入になりました!!! 石沢さまの塗装のご様子、工夫のご様子は【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でリポートしてくださっています。ぜひお読みください。

■ 愛知県 森田さま:「とにかく熱い金属製の屋根。天井下の熱気が消えた!」
ガイナDIY

スチール製の事務所の屋根に2009年5月にガイナをお塗りになりました。屋根も壁も金属素材の事務所はさぞや暑かったことと想像されます。こうした金属製の屋根の場合は、とくにガイナの効果を実感していただけます。天井下の熱気がなくなり、とても快適になったとか。これまでエアコンもなかなか効かなかったのではないかと思いますが、夏本番を前に、電気代がどのぐらい軽減されるか、楽しみにしていらっしゃいます。

また、事務所のガイナ塗布効果にご満足くださり、引き続き、コンクリート床のベランダにお塗りになることをお決めになりました。ベランダの下はキッチンになっており、とても暑いそうです。

この楽しいイベントの詳細は、【DIYでガイナを塗ろう 現場リポート!】でリポートしてくださっています。ぜひお読みください。

■ 秋田県 財団法人 消防試験研究センターさま:「コンクリート壁の冷気対策」

事務所の壁2面がコンクリートの打ち放しで、表面に塗装がしてあるものの、コンクリートから冷え冷えとした冷気が感じられ、とても寒かったとか。この現状をなんとかしようと、同センターの支部長さまがガイナの塗布を決断なさいました。

問題はコンクリート壁の表面にわずかに結露の症状がみられた点。ガイナに限らず塗料を塗るためには、塗布面が乾燥している必要があります。幸いにも2008年の12月は暖冬気味で、例年のような寒さではなかったため、弊社からお願いした結露対策を施したうえで塗布を行いました。

塗布後、表面が触れるほどに乾燥したころからすでに、以前のコンクリートの冷たさが軽減されたのがわかったとか。一方、壁が結露していた点に ついては「壁が汗をかいている」ような状況は残っているそうです。室内外の温度差が大きいため、ガイナだけでは結露の発生をとめるまでにはいかなかったようです。

■ 北海道 杉岡さま:「北海道の冬。床下からの冷気を断つ!」
ガイナDIY

一戸建ての住宅の床下合板に2008年12月に塗りました。壁面の断熱をどんなにしっかりやっても床の断熱がしっかりしていないと、暖気はどんどん床下に吸い取られてしまいます。とうことで床下側面の断熱をしっかりやったうえで、床材のすぐ下に位置する合板に直接ガイナを塗りました。木材に塗料を塗る場合、ガイナに限らずすべての塗料でいえることですが、あく止めの下塗り材を塗らないと木材のあくが塗膜に浮いてきます。

上の写真がそれです。ですが今回はこの合板のうえに床材を貼ることで見えなくなってしまいますので、下塗り材を塗る手間を省き直接塗布しました。

現在まだ建設中なため保温効果はこれからです。ただ、ガイナを塗布後、乾燥を進めるため(なにせ夜半は氷点下になります)、灯油ストーブを焚きましたが、いつもは気になる灯油の臭いがずいぶんと緩和されました。灯油ストーブを使用中はどうしても臭いはするのですが、火を落とすとあっという間に臭いがなくなるのだとか。「ガイナのマイナスイオン効果だと思いますが、かえって現場の空気がきれいになった感じさえあります」とのこと。

なお、寒冷地の北海道での冬の施工には、関東以西の地域とは異なった注意が必要です。気温が低いので厚く塗りすぎるといつまでたっても乾燥しない、などのトラブルも起こりやすくなります。施工要領には地域ごとの特性を考慮した施工方法は記載されておりませんので、施工にあたっては販売代理店とよく相談することが大切です。

■福岡県 原さま:「ガルバリウムの屋根の下。リビングの暑さを軽減」
ガイナDIY

コンクリート打ち放しのとてもモダンな一戸建てにお住まいの原さま。屋根はガルバニウム鋼板で、とりわけリビングのあたりが暑かったとか。

2008年夏にご自分で塗布なさいました。お仕事の合間を縫ってのDIYです。突起の部分はハケで、平な部分はローラーでの施工です。プライマーには ミッチャクロンをお使いになりました。塗っている最中から、体感として温度が下がったことを感じていらしたようですが、塗り終わったころには涼しくなってしまったため、本格的な効果の検証は来夏に、とおっしゃってくださっています。

※写真上:おしゃれな原邸外観。今回は傾斜のある屋根部分に塗布なさいました。
写真下:塗布作業を少しでもラクな姿勢で行えるように、大きなエアパッキンをつけご自分で工夫なさった傾斜台です。

■ 東京都 加藤さま:「結露のひどい壁をまずガイナで防露対策」
ガイナDIY

結露にお困りの加藤さまは、防露対策として【ノン結露】を最も結露がひどい内壁の一面にのみ塗布をご検討になっていらっしゃいました。その後、弊社と何度もメールやお電話でのやりとりをした結果、まず、より大きな範囲でガイナを塗布することに決定なさいました。

お話から、これまで塗装のDIYはほとんど初めてのご様子の加藤さまは、手順に関してとても不安に思っていらっしゃいましたが、 用具の選択から下準備、プライマーの選択まで、弊社から細かくご説明を申し上げ、2008年7月にいよいよ施工。

完成した子ども部屋の壁が左の写真です。ローラーを使った塗布面は、砂壁のような雰囲気のある仕上がりです。DIYのご感想をお聞きすると、「ガイナの塗装は簡単だったんだけど、(マスキングなどの)下準備がね、面倒くさいよね」とのこと。それにしても初めてとは思えないきれいな仕上がりです。ガイナが目いっぱいの効果を発揮するには事前に電動攪拌機でよく攪拌することが重要です。今回、加藤さまには弊社から無料で電動攪拌機を貸し出しました。

■ 東京都 小谷田さま:「階段の途中からもあっとする2階の暑さがなくなった!」
ガイナDIY

小谷田さまはDIYの凄腕。初めてのDIY体験が、痛んだ床を全面的にはがして張り直し、という大胆不敵な方です。約150uの屋根は半分スレートで半分ガルバリウムからなります。サビ取りから水洗い、下塗り、上塗り、とプロの塗装工さんと全く同じ工程をひとりで仕上げられました。

天井の高い1階は、外気温33℃の真夏日にもかかわらず、扇風機だけで十分すごせます。しかしスレートとガルバリウムの屋根の下にある2階は そうはいきません。階段を昇り始めると、皆さんよくご存知のあのもあ〜〜っとした感じにすっぽりと覆われ、日中はもとより、日が落ちて外気温は下がっても 家の中は深夜までムンムンする熱気がこもり、就寝時にもエアコンをつけざるを得なかったとか。数年前に屋根裏換気扇を取り付けてみたものの、効果なし。

さて、ガイナの効果は・・・!
涼しい1階に比べたら暑いかな、という感じ。さすがに日中の最も暑い時間帯は、エアコンを入れる、とおっしゃっていましたが、夕方になるとさ〜っと温度が下がり、もう全くエアコンは必要なくなるそうです。もっと早く(ガイナに)気づいていれば・・・、と悔しがっていらっしゃいました。

※写真上:小谷田ご夫妻。ペンギン・コレクターの奥さまともども、DIYの凄腕。
写真中:小谷田邸屋根。
写真下:左は屋根の上に敷いたプラスチック製スノコの温度(59.7℃)右はガイナを塗布した屋根(44.5℃)

■ 長野県 クリーンポーク豊丘さま:「豚の生活環境をよくして質のよい肉を」
ガイナ畜舎暑熱DIY

長野県飯田市の近くで3500頭余の豚を飼育するクリーンポーク豊丘さま。2008年6月より、豚舎の屋根にご自分たちでガイナを塗り始めました。 ガイナ塗布のご準備は補助金を得るなど、かなり早い時期から進めていらっしゃいましたが、松下社長は多忙を極め、結局、ガイナを塗り始めたのは猛暑日も混じり始めた7月の後半から。屋根の上はそれはもう酷暑!! こんなに暑くては畜舎内が暑いのも当然です。

※写真上:お若いころ、湘南でサーファーのはしりだった、という松下社長。育てた豚の健康と安全性、おいしさを消費者に直接訴えかけようと直売店を 経営、お客さまの要望に応えネットでの小売もなさっています。今後は「とうもろこし狩り」など 消費者参加型の農業の計画を練る研究熱心な方です。
写真下:柄の長いホウキのような幅広のハケで塗布中の松下社長。立ち姿勢で塗布できます。実は塗装工のご経験もおあり、だとかで、塗布は手馴れたご様子です。
クリーンポーク豊丘さまのHPはこちら。

■ 千葉県 比留川畜産さま:「母豚の暑さによるストレスを軽減してあげたい!」
ガイナ畜舎暑熱DIY

千葉県房総半島の真ん中で養豚業を営む比留川畜産さま。2008年5月ごろより、畜舎の屋根にガイナを塗り始めました。まず塗ることになさったのは、分娩舎。母豚が出産し、離乳まで子育てするところです。分娩舎を選んだ理由は、「暑さで母豚のストレスが高まると、初乳(子豚に最初に与える母乳)の質が落ち、子豚の成長に後々まで影響する」から。

おいしく安全な豚肉であるためには、豚の健康がまず第一。そして健康であるために、設備投資を惜しまず、なによりも愛情いっぱいに育てていらっしゃいます。

水洗い、下塗り、上塗り、と本業の合間をぬって、少しずつ施工なさいました。

さて、効果のほどは・・・ 連日真夏日が続く8月後半にお電話で効果のほどを伺うと、「効果あるようですよ。昨年は暑さではあはあ言っていた母豚(注:豚には汗腺がないため、犬同様、暑いと呼吸回数で調整します)の、はあはあ言う回数が3分の1ぐらいまで減りました。今年も去年と同じぐらい暑いと思うけど、飼育成績は夏になっても下がってないし」とのこと。よかったです! これで質の良い母乳も出て、子豚たちもすくすくと育ってくれることでしょう!!

※写真上:一番右が比留川社長。お顔が見えないのが残念! 本当にやさしそうなお父さんです。
写真中:弊社の技術担当(中)による技術アドバイス中。
写真下:一番奥が今回塗布なさった分娩舎。築20年以上たつそうですが、驚くほど状態のよいスレート屋根で、かすかにひびなどあるものの、ガイナを塗布して固めることで、さらに長持ちしそうです。
比留川畜産さまのHPはこちら。

■ 滋賀県 関さま:「ガイナ塗布面、触ると温度の違いが明白」

ホームページよりご注文くださった関さまは、今年2008年5月にご自分でご自宅の鋼板の屋根にガイナを塗布なさいました。また、余ったものを白の軽自動車の屋根に塗ってくださいました。

「鋼板の屋根の下は日中は暑くて屋内には長時間居られませんでした。暑いときは軽自動車には乗りませんでした。ガイナを塗った塗布面は上から見ると可視光が反射しているのがよくわかります。赤外線もさぞや反射しているのだろうと推察します。屋根には塗布していない部分を作ってあるのですが、触ると温度の違いが明白です。熱伝導率の差の影響も大きいと思いますが、非塗布面は瞬時に火傷しそうに熱いですが、塗布面はやや熱いが手を放すほどではないくらいに違います。屋内の環境の測定はしていないのですが、体感的には温度差があるように思われます

自動車に塗った部分は、他の車体面よりも白く見えてきれいです、表面の見た目も幌のようで意外とよい雰囲気です。2か月経ちますが汚れは付いてなくきれいです。経年変化を楽しみにしています。車内の温度は体感的に下がっているのを感じます。熱いですがエアコンなしで過ごせてます。

ページトップへ
Copyright (C) Renova Inc. All rights reserved.