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兵庫県 石沢さま:「別荘の寒さ対策に」

ガイナ DIY

奥様いわく石沢さまは「工具を買うのが好き」なのだそうで、今回の外壁塗装も左の写真にある英国製アルミ合金製ローリングタワーを発見したことで、ご自分で塗ることをお決めになったそうです。「細部に神経の行き届いたすぐれた機械です」とたいへん評価していらっしゃいます。そのほか電動攪拌機もご購入になりました。今回はすべて刷毛のみでお塗りになり、ローラーを使っていらっしゃいません。


ガイナ DIY

●2008年10月6日:レノヴァでガイナを注文する
レノヴァを訪れ、宮谷敦設計士と横山登美世氏にお会いしました。宮谷さんはガイナ(の前身のシスタコート)の特許出願人の一人でありました。その特許は、
特願 2000-297360  2000・09・28
特開 2002-105385  2002・04・10
出願人 石子達次郎/柴田政夫/多田均/宮谷敦


ガイナ 断熱

●10月12日
刷毛で下塗り材「水性ソフトサーフSG」(SK化研)を塗り始める。アルミ窓枠取付け部の水始末をコーティング剤で行う(写真左)。これが塗装と同じ位大変であった。
(レノヴァ注:この部分のコーティングが劣化しますと、室内への水漏れの原因となります)
途中で、ラジウム鉱泉が抗酸化作用を持つことを知り、希釈水として使うことを思いつく。以降、下塗り・上塗りとも希釈水は、抗酸化溶液であるラジウム鉱泉水(近くの北白川天然ラジウム泉不動温泉のもの)を使用。水性塗料の臭いが半減する。
(レノヴァより:ラジウムには「抗酸化作用」があり、この「抗酸化作用」の特徴の1つが悪臭の低減なのだそうです。またガイナの塗布作業の前後に、抗酸化剤であるビタミンCを取ることをお薦めします、とのこと)


ガイナ DIY

●2009年3月1日
ガイナの塗布開始。
東壁に塗って、夜2階の寝室に上がっていったところ、部屋が暖かいのに気づく!!
(レノヴァより:木々に囲まれた山ろくにある石沢さまの別荘は、寒い時期はとても底冷えがするそうです。しかし最初にガイナを塗った東側のお部屋は、体感温度が違っていたそう)
●3月31日
ガイナ塗布終了。刷毛のみを使い、1回塗りで仕上げた。


ガイナ 遮熱

●6月7日
色濃い緑に映える石沢邸。
次は屋根にもガイナを塗るご計画だそうです。


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