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岡山県 清藤さま:もっともコストパフォーマンスの高い塗料を選択

ガイナ DIY

●下地処理
我が家はリシンの吹きつけ塗装です。表面を平にするため、表面を削り取ってケレンした後、水洗いをしました。
(レノヴァより:そうとう深い凸凹だったそうでケレンは相当大変だったと思うのですが、清藤さまは手作業で削り取って行かれました。その甲斐あって、ご家族皆様が大満足の出来栄えだそうです)


ガイナ 断熱

●下塗り
マスキングの後、SK化研のソフトサーブSGをウールローラーで2回塗装しました(1缶に基準どおり1リットルの水で希釈)


ガイナ DIY

●上塗り
ガイナ1缶で2回塗るために1.5リットルの水で希釈して、ミキサーで混合。始めに、ウールローラーで塗装したが、ローラーに塗料がくっつき塗れませんでした。ウーロン繊維のローラーを使用したためかと、市内3カ所の販売店を探したが純毛のローラーはなく、仕方なく刷毛で塗装しました。
(レノヴァより:ガイナはセラミックビーズが大量に入っているため、もったりしています。そのため今回の清藤さまのように、場合によってはローラーが滑って塗料がうまくつかない、ということが起こります。この場合は、希釈量を多めにして塗りますと、こうした現象を避けることができます。そのため弊社では、ガイナの塗り心地に慣れるまで、1回目の塗りは施工要領よりも多めに希釈して塗ることをお薦めしております)
北側面の2回塗装後、残量から計算すると0.33s/u塗ったことになります。この計算だと、1缶あたり42.4uです。(1缶で30〜35uとなる)目標の0.4s/uより薄いのですが、さらに1度塗ると0.49s/uとなり、1缶あたり29uとなるので、北面はこれで良しとしました。

ガイナ 遮熱

●感想
−1度目も2度目の塗りとも、0.16s/uと安定していた。
−前述のとおり、ローラーへの接着力が強く、(乾いていない状態で塗りこむように)重ね塗りをすると、ところどころ下地から離れてしまう。
−ローラー使用で、0.2s/u塗る方法を確立したい。
−ガイナを無希釈で塗装すると、2回塗りで0.33s/uが少しは厚くなると思われる。

ハシゴを使って塗っているため、2回塗りが精一杯ですが、とても楽しく塗っています!


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