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長野県 宮本さま:「冬よりひどいかもしれない夏の結露を防ぎたい!」

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半地下のお部屋の場合、夏には地面の下になる部分に結露し、冬には反対に外気に面している部分に結露することが多いものです。弊社で施工した 軽井沢の別荘の半地下部分は、夏も冬もひどい結露でノン結露を部屋全面にしっかり塗る必要がありました。

しかし宮本さまの別荘のコンクリート打ち放しのお部屋は、夏に結露がひどいものの、冬はまったくないそうで、ご相談の結果、現在結露が出る部分を中心に1缶で塗れるだけの面積を広範囲に塗ることにしました。自然現象は非常にうまくできており、現在結露が出ている部分で結露ができなくなると、それに隣接する現在は出ていない部分に結露が出るようになります。こうした現象を避けるためにも、現在結露がでている部分以上に塗ることが必要になります。


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●下地調整
コンクリートの下地をならしています。


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●シーラー塗り
コンクリートの場合、塗料の吸い込みが激しいことが考えられますので、シーラーと呼ばれるタイプの下塗り材を使用します。


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●ノン結露塗布
ノン結露は上材と下材の2種セットとなっています。下材で断熱し、上材で湿気を塗膜に抱えこみます。ノン結露上材の塗膜は自重に対して60%まで保水することができます。つまり1キロ分のノン結露の塗膜には600グラムまでの水分を抱えることができるということ。一般的な珪藻土が10%程度であることを考えると、いかにその保水力が高いかがわかります。


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●ノン結露塗布完了
窓のある側の反対側の壁。もっとも地下に埋まっている部分になるため、かなりの高さまでノン結露を塗ってあります。


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●ノン結露塗布完了
窓のある側の壁。こちら側は外気に触れている部分が多いので、塗布した部分の床からの高さが低めです。

塗布は2009年9月の連休から始めて10月末まで、週末に実施なさいました。まだ湿度が高かったためか、塗り始めた当初は思った以上に乾燥に時間がかかり、何度も塗り重ねるのは 正直、大変だったとのこと。ですが、塗布完了後、2週間あけて後片付けに訪れた際には、「お陰さまで、ノン結露の塗布前はカビ臭かった地下室が、 臭わなくなっておりました。来年の梅雨時に、きっと真価を発揮してくれると思われ、今から待ち遠しく思います」との感想をくださっております。

宮本さまの塗布にあたっては、地下室の平面図に結露がでる部分などを書き込んだものを送っていただき、その場合に塗布すべきところをご検討するなど、何度もやりとりをした後の施工となりました。ノン結露もガイナも決して、安くはありません。レノヴァでは、最大の効果が得られる方法をご提案いたします。


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