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神奈川県 桑田さま:「結露でクロスにまでカビが!」

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■石膏ボードに生えたカビがクロスに染みて
結露の激しい出窓のまわりは、結露の影響で壁紙がはがれかかっていたり、はがれていない部分も左の写真のようにクロスの下の石膏ボードにできたカビが染みているような状態だったそうです。桑田さまはあまりにもひどい部分のクロスを部分的にはがし、新しいものを貼り直しました。

ただし、クロスの貼り直しはケースバイケースですので、もし同様の問題がある場合にはぜひ、ご相談ください。桑田さまの場合も、写真を撮って送っていただき、どういう方法がいいか、弊社技術担当と何度か話し合いのうえ、ご決定になっていらっしゃいます。

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●下塗り材の塗布
桑田さまはお仕事をもっていらっしゃるため、週末ごとに作業をしてくださいました。

壁紙の表面を拭き掃除し、下塗り材を塗布します。壁紙へのペンキ塗りでは、下塗りをしないでもよいとする意見もあるようですが、弊社では壁紙にあった汚れが上塗り材に染み込んでくるのを防ぐためと、密着性をよくするために下塗り材の塗布をお薦めしています。

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●ガイナ塗布
ローラーで広い面を塗る前に、マスキングをした部分や細かい部分など、のちのち剥がれやすい部分からまずハケで塗っていきます。

「一番大変だったのは、ガイナの蓋を開けること★だったかもしれません。今日は塗れないかも??と思いましたが、そういうわけにはいかない!とかなり無理やりこじ開けました」(レノヴァ注:申し訳ありません! 開け方のご説明が足りなかったですね!!)

「1度塗りでは、もしかしたら汚くなるかも・・・の不安、
2度塗りでは、カビが透けて目立ってしまうかも・・・の不安、
3度塗りでようやくきれいな感じにしあがりました。
もちろんシロウトっぽく、絨毯にとばしてしまったりマスキングをしっかり貼っていなかったので浮いた所に塗料が流れてしまったり多少の汚い所はありますが、 概ねいい感じ」

「濃度の調整も、良かったのかどうかイマイチわからないままですが、もうすこし希釈してもよかったのかも?と思っています。7kgに対して750cc位水を入れました」
(レノヴァ注:ガイナは14キロ缶1缶で30〜35uに塗れば、希釈量は関係ありません。多めに希釈した方がローラーでは塗りやすいですが、その場合は塗る回数を増やすなどして、塗布量を守ってくださればOKです)

「ローラーだと、壁の凹凸の間まで塗料が入らず、塗り重ねているうちに凹凸がすごくなってしまったため多めに薄めたガイナで凸凹を広げる感じで均してから、ローラーを転がしました」とのことです。
この冬のご感想をお待ちいたします!

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