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■ 長野県 松本さま:寒冷地の一戸建て、冬を快適にすごすために

ガイナ 断熱

今回は塗布面積も大きく、必要な缶数、下地の状態、塗布に必要な道具類、下地処理、塗布量ほか、何度もメールでやりとりしながら、進めてくださいました。

● 下地処理
2階の寝室の下処理だけで中一日をはさんで、丸三日かかりました・・・。これは思ったより大仕事ですね〜!実は今日はガイナを少し塗れるか?と期待したのですが、まったく無理でした・・・
(レノヴァより:そうなんです。何が大変って、この下地処理です。ガイナを塗る前の養生や下地調整は、塗装のできを左右する大切な作業なのですが、地味な作業だけに・・・)

ガイナ 遮熱

● ガイナ塗布
ほぼムラもなく塗りあがり、塗布した面はきれいにできたのですが、あまり時間が取れず、3週間ほど時間をかけてやっていたので、養生テープについたガイナが固まり、養生テープはきれいに取れませんでした。その結果、回し口がきれいに仕上がりませんでした。

のちのち、カッターなどで綺麗にしようか?とも思いますが苦労して塗り終わったものの、やはり出来としてはイマイチだったかなぁと思っています。
(レノヴァより:大丈夫です。これはプロの塗装業者がやっても、よくあることです。定規とカッターを使ってきれいに剥ぎ取ることができます)

それから、もう一つ苦労したのが天井です。天井のクロスは凹凸が目立つタイプのもので、かなりガイナを塗りこまないと凹に入っていかないのです。結果、1、2回塗布の段階ではかなりムラが出ました。3回目にしてようやく目立たなくなりましたが、どうしても塗りムラは残ってしまいました。

ガイナ自体も、使い始めて2週間くらい経ってしまうと、ガイナの容器内側についた塗料がカチカチに固まり、それが剥がれ落ちて塗料と混ざってしまう、ということがありました。それがローラーについて壁に貼りつき、頻繁に取らなくてはいけませんでした。

やはり一つの部屋自体は、もう少し間隔を狭めて塗りきった方が良いのでは、と思い当たりました。

ガイナ 遮熱

● 1階のリビング、ダイニング
1階のリビング、ダイニングは、いろいろと反省点があり、私も子どもがいて現場から離れた所に住んでいますのでなかなか時間が取れないこともあり、知人のペンキ職人さんにヘルプを頼むことにしました。

一部壁を造作したので、大きくクロスがはがれたり、クロスが全くない壁があり、その部分にパテ処理を施して平らにしてもらいました。元々のクロスには多少、凹凸があります。凹凸は最後まで出てしまうということでしたので、特殊なローラーを使って、パテ処理された平らな壁面も多少凸凹の模様がつくようにしてくださるそうです。

(最初、松本さんはコテ塗りを考えていらっしゃいましたが)コテ塗りするには面積が広くて大変だ、との職人さんのアドバイスにより、すべてローラー仕上げとなさいました。

天井と壁に全面的にガイナを塗ってくださったお部屋。お住み心地はいかがでしょうか。

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