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■ 大阪府 中森さま:ありえない暑さの物置の温度を改善

ガイナ 断熱

まずは測定。屋根面温度(内側)68度、垂直面(壁面)43度。壁面が涼しく感じる程の屋根の焼け具合です。日中は鉄板が熱くて作業にならないので、下塗りを夜間よりスタート。明け方にガイナ塗布です。

● ガイナ塗布(1回目)
思った以上にモッタリした塗料に多少の驚き・・・ 塗料というよりジョリパット系のスタッコのイメージでしょうか?コテ塗りが出来るという意味がわかりました。多少の水を加えて撹拌・撹拌!

鉄板にローラー塗りの相性はとても良いとは思えないので、ハケ塗りに変更。一度目の塗布完了。印象としては、「正直、塗装の様なつるつる仕上げにしたい時には使えないなぁ」という難しさ。

慣れがあるとは思いますが、この難しさはハケむらをなくすという難しさです。まぁ、屋根なので見えないから良いと割り切りましたが、壁面は対策を考えないと・・・

お昼ごろ屋根面温度を内側より測定、59度! なんと10度近く温度が下がりました! 「よしよし」と機嫌良く道具を片づけてたら、ある事に気がつきました。撹拌棒を持った時なのですが、熱くないんです。

電動ドリル部を持つと日射で温められて「熱っ!」って感じなのですが、ガイナがたっぷり付いた撹拌棒は温度を感じないのです。
(レノヴァ注:中森さまは、電動ドリルに攪拌羽のアタッチメントを取り付けて攪拌してくださいました。ガイナ缶につっこむ攪拌羽+攪拌棒の部分には当然のことながら、ガイナがたっぷりと付着しています)

温度測定すると38度と体温に近い温度。この塗料は厚みに応じて効果があるという事を実感しました。これは厚塗りしない訳にはいきません。次のお休みまでとても長く感じましたよ、もう塗りたくて塗りたくて。

ガイナ 遮熱

● ガイナ塗布(2回目)
しかし雨やら何やらで多少の延期・・・ やっとこさ2回目の塗装作業。暑い季節には明け方しか作業できません。さらに白なので眩しい!まぁご近所迷惑になる程ではありませんが。

さてさてお楽しみの温度測定。44度! 壁面と同レベルまで下がりましたよ、もう目がシパシパしません。この時点で14キロ缶の半分まで使用。一缶で物置全体を塗ろうと思っていたのですが、ここまできたらもう一押し!


ガイナ 遮熱

● ガイナ塗布(3回目)
人間の欲深さ、3回目の屋根塗装にチャレンジです。この効果を体験したら、もうハケむらなんか気になりません。どんどん塗っちゃいます。

さて温度は・・・38度! もう触っても熱くも何ともありません。というか、涼しく感じていた壁面が熱く感じてきました。

5度程度の違いは数字にしたら大した事ありませんが、体感するとかなり違います。熱く感じる様になった壁面を塗るには・・・ もう塗料が足りません!追加購入まで作業はおあずけです。

(レノヴァより)というわけで、現在中森さまは、「どうせなら周りの壁の色に合わせようか?なんて楽しい妄想にひたっております」と壁塗りのスケジュールを調整してくださっています。

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