トップページガイナで結露防止

専門家が激怒「塗料で結露が防げるわけがない!この結果はありえない!」

それは専門家にとっては非常識な事実

ガイナのショールームでは、結露防止の実験もしています。ガイナの姉妹品である【ノン結露】を塗ったプラスチックコップと塗っていないコップに氷水を入れ、水滴のできる様子を観察するというもの。そこでは実際に何分たっても、【ノン結露】を塗ったコップの表面には水滴がつかないことを目で見ていただくことができます。でも、

結露研究の専門家といえるある大学教授は、この実験結果をみても、【ノン結露】の力を信用しようとはしませんでした。彼にしてみれば、「1ミリあるかどうかという塗膜が、結露を防止する」なんて、理論的にありえなかったからです。なにせ彼のこれまでの研究を根底から揺るがせるような事実なのですから。

彼のこれまでの研究による結露を発生させないための対策は、●通気性をよくする、●断熱材を厚く入れる、など、現在一般的に言われていることのみ。密閉された湿度の高い部屋で薄い塗膜が結露を防ぐなんて、絶対に信じたくないこと。激怒してお帰りになったそうです。

結露とはなにかといえば、暖かい室内に冷たい飲み物を入れたコップを置いたとき、コップの表面には水滴がびっしりつきますよね。あれです。暖かい空気の中にあった水分が、冷たいものに触れて、水にもどってしまった、ごくごく簡単にいえばこうなります。

通常レベルの結露ならガイナで防止

【ノン結露】ほどではありませんが、ガイナだけでもある程度の結露を防止することができます。これはガイナの塗膜にできるセラミックビーズの壁で断熱するため、結露が発生する温度差を解消するからです。ガイナを内壁に塗った場合、熱は壁の表面で跳ね返されて壁の中まで浸透しませんから、当然のことながら、壁の表面も壁の中も結露が起こりにくくなり、充填断熱の大きな弱点の1つといわれている壁内結露の防止にも貢献します。

結露とともにカビもひどい場合は、【抗菌タイプ】をお薦めします。これは別売りの抗菌剤を攪拌時に混ぜて使用するタイプですので、ガイナにも【ノン結露】にも使用することができます。

結露対策のためのガイナ、あるいは【ノン結露】の塗布は、結露が発生し始める前に行うことをお薦めします。結露が発生し始めてからでも塗布作業ができないわけではありませんが、塗料は乾いた壁に塗布することが基本です。結露で湿ってしまった壁への塗布にはそれなりの注意が必要になってきます。だから結露対策の塗布は結露のない季節がお薦めです!

■ 中軽井沢の別荘:暖房効果アップと結露対策にガイナを内側に全面塗布
ガイナ結露防止

こちらの別荘には、冬の暖房効果アップと全面が外壁に面していることを考慮して、天井・内壁・床下とすべてにガイナを塗布しました。さらに半地下部分は夏も冬も相当ひどい結露が予想されたため、【ノン結露】を塗りました。おかげで結露知らずです。

中軽井沢の別荘の詳細は、【納得の家造り】をご覧ください。

地下や半地下のお部屋は、冬だけでなく夏も結露に悩まされる場合が多いもの。じめじめとして収納してある大切なものまでカビが移ってきたりします。ぜひ、【ガイナ】あるいは【ノン結露】をお試しください。

内壁ならDIYも簡単です。結露対策にDIYでガイナを塗った方が大勢いらっしゃいます。【DIYで塗ろう!】もぜひお読みください。

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