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ガイナが選ばれる理由その2:高い効果が継続する 

遮熱塗料を塗ったのに、わずか3、4年で効果がなくなった、というご経験はありませんか。
遮熱塗料には大きくわけて2種類あります。

  • 高反射率遮熱塗料
  • セラミック系遮熱塗料

「高反射率遮熱塗料」の場合は、文字どおり塗膜の表面で日射を反射することで遮熱します。そのため経年によって塗膜表面が汚れてくると、たちまち効果が下がります。「3、4年で効果がなくなった」という不満が出るのは主にこちらのタイプの遮熱塗料です。

一方、「セラミック系遮熱塗料」は、塗膜内に含むセラミックで熱線を反射することで遮熱します。そのため表面が汚れても効果が落ちません。ガイナはこちらのタイプです。

さらに液体の状態で体積の60%、塗膜となり乾燥した後には80%がセラミックとなります。これほど大量のセラミックを含む遮熱塗料はガイナ以外にありません。ガイナはその形状から「塗料」と呼ばれていますが、むしろ建物をすっぽりコーティングする「断熱セラミック」です。

遮熱を目的に開発されたガイナですが、防音、防臭、結露防止、空気質改善ほか、たくさんの機能をもちます。ガイナの全機能に関してはこちら


実例 効果が落ちないガイナ 埼玉県のアパレル倉庫
ガイナ 工場 屋根

こちらは服飾品を保管する倉庫です。毎年夏になると、倉庫内はエアコンをフルに稼動しても45℃に達していたとか。庫内の気温を下げるために膨大な電気を消費していました。そのうえ表面温度が70℃以上にもなっている屋根を冷やすために放水器をつけて、散水もおこなっていたため、水道代も夏には跳ね上がっていました。そこで平成12年5月にガイナの前身であるシスタコートを塗布。

シスタコート塗布前・塗布後の光熱費が下の表です。施工前はエアコン四基をフル稼働させていたものを一基に減らすことができ、また散水も不要になったため、水道代も激減しました。

ガイナ 効果

マルカンさまでは、
●シスタコート(ガイナの前身)塗布前
平成11年5月〜平成12年4月
年間電気代 + 年間冷却用水道代 が
1,488,514円 + 237,801円 = 1,726,315円 から
●塗布後
平成12年5月〜平成13年4月
881,721円 + 28,662円 = 910,390 円 へと815,925円低減しました。

その後7年ほどたった平成19年9月の段階では、
1,003,389円 + 31,784円 = 1,035,173 円となり、
塗布前と比べ、年間で691,142円の光熱費削減となっています。

塗布直後の年に比べ、電気代が多少多めにかかっていますが、これは各地で最高気温を塗り替えた平成19年の記録的な猛暑と、冷暖房機器の経年劣化による性能低下が主な原因と推測されます。ガイナの性能はほとんど劣化していないと考えてもいいのではないでしょうか。

塗布後最初の1年に約80万円、その後20年4月まで7年間で、少なく見積もって毎年70万円ずつの光熱費の削減が可能だったとすると、8年間で約570万円のコスト削減を達成することになります。

気になる施工費用ですが、マルカンさまの倉庫屋根の総面積は約1,300u、1uあたり3500円(ごく平均的な設計価格。諸条件により異なります)とすると、約455万円となります。ですからマルカンさまでは、約6年半で施工費用を回収。【ガイナ】の耐久年数は15〜20年とされていますので、今後8〜13年間は光熱費の低減は純粋なコスト削減となります


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