トップページ住宅の遮熱・断熱新築でガイナを塗る

一番のお薦めは安くて施工が容易な断熱材との併用

断熱への関心が高まるにつれ、さまざまな種類の断熱材が開発され、新築にあたってはどれがいいのか迷うばかりです。

予算が十分にあるのなら、最新の断熱材をふんだんに使いたいところですが、システムキッチンにちょっといいトイレ、おしゃれなバスルーム・・・お金をかけたいところはいくらでもあります。一方断熱は、それが住み心地を大きく左右することはわかっているものの、見えなくなってしまうものだけに、コストは少なければ少ない方が嬉しい。

そんな悩みをガイナが解決します。ごく一般的なグラスウールなどの断熱材(=安い)を施工し(施工が簡単=安い)、普通の塗料を塗る代わりにガイナを外壁や屋根に塗る。これで2〜3ランクアップの断熱材と同等の効果を得ることができるでしょう。

■ 屋根の素材感や色を重視したいなら
ガイナ 遮熱

瓦屋根など屋根の素材感や色を重視したい場合は、野地板へのガイナの塗布をお薦めします。またアスファルト・ルーフィングにすでにガイナを塗装済みの【ガイナ・アスファルト・ルーフィング】もあります。こちらは、アスファルト・ルーフィングを張るのと同時に屋根の断熱工事を兼ねることになりますので、最小限のコスト増で最大限の効果を期待できます。

ガイナは最大限の遮熱効果を狙っているため、熱吸収率の高い黒や濃い青色ほか濃色を作っていません。ですから、屋根など濃い色にしたい場合は、屋根材を載せる前にガイナを塗っておくわけです。日射が当たる一番表面にガイナを塗る場合に比べると多少は、効果が落ちますが、それでもガイナが塗ってあるなしでは、屋根下の暑さがまったく違います。


■ 断熱しにくいRCの建物なら、外側内側ともにガイナだけで断熱もあり!
ガイナ コンクリート壁

コンクリート打ち放しの家は、モダンでおしゃれで相変わらず人気が高いのですが、実際に住んでみると夏の暑さ、冬の寒さにほとんどの方が「これほどとは思わなかった」と後悔します。これはコンクリートという素材が蓄熱性が高いため。夏は日中、その熱を溜め込み、夕方外気温が下がると、蓄えた熱を放出するため、室内は室温が下がりません。一方冬は、コンクリートの壁が暖まるまで暖房の熱は壁に吸い取られ、室温がなかなか上がりません。


住宅 断熱

RC住宅の断熱方法はいろいろありますが、不十分だったり、非常にコストが高くつくものがほとんど。そこでガイナをお薦めします。外壁、屋上はもちろんのこと、室内もまるごとガイナで仕上げます。左の写真の住宅は、この方法で断熱工事費を最低に抑えたうえ、夏も冬も快適に暮らすことができています。



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