内壁に塗ることで冬の暖房効果がグンとアップ!

ガイナの特徴のひとつが、建物の外側だけでなく、内側にも塗ることができる点です。日本で遮熱・断熱塗料は複数出回っていますが、内側に塗れるものはごくわずか。これは遮熱・断熱の効果を上げることと有害物質を含まない原料を使用することの両立に工夫が必要だからです。

ガイナはもともとホルムアルデヒドをほとんど含まないF☆☆☆☆指定を受けていましたが、2009年10月にさらに臭いの少ない【内装用】を発売。業界トップの室内用断熱塗料といってもいいでしょう。

ガイナはその塗膜の表面で熱を反射しますので、「暖房効果アップ」や「寒さ対策」のためでしたら、ガイナを内壁に塗ることをお薦めします。また通常レベルの結露でしたら、ガイナを内壁に塗るだけでほぼ止まります。ガイナの結露効果に関しては【ガイナで結露防止】もご覧ください。

■ 天井と内壁にガイナ塗布。同じ暖房器具で室温が約8℃上昇
ガイナ 評判

こちらは志賀高原のスキーロッジ「グリーン」さま。角部屋の客室の2面が外壁と接しており、同じ暖房機を使用しても他の部屋より温度が上がりにくく、大変お困りでした。そこでガイナを内壁と天井に塗布。

まず内壁のみ塗った時点で同じ暖房機を同じ設定で使用して、11.9度から14.9度へ3度上昇。さらに天井にも塗ったところ、19.6度まで7.7度も上昇しました。ロッジのオーナーさまによると「昨年(平成17年)、スチーム式の暖房から温水式の暖房に替え、暖房の効きが悪くなり、冬を考えると不安でしたが、ガイナの効果が予想以上! 暖房の効きが驚くほどよくなり、嬉しいかぎりです。暖房の効率がよくなったので油代が高騰しているなか、経済的にもすごく助かります!」とのこと。


■ 床下合板にガイナを塗布。床暖房の効きが一気にアップ
ガイナ 床暖房

左の写真では少々わかりづらいですが、フローリング材を敷くための床下合板にガイナが塗ってあります。ここは冬の寒さが厳しい中軽井沢にある別荘で、床暖房を入れました。

床下合板にガイナを塗り、その上に床暖房システムを敷くと、ガイナが遠赤外線をたっぷりと反射(実際には吸収、すぐさま放出しています)するので床暖房の効率が跳ね上がります。床暖房は暖かくなるまでに時間がかかる点が欠点ですが、ガイナをその下に塗ることでこの欠点を大きく改善します。こうした使い方ができるのは、遠赤外線を吸収・放出することができるガイナの大きな特徴のひとつです。

フローリングを貼り込むと見えなくなってしまうところですので、DIYで気軽に塗ることができます。いったん乾いてしまえば、その上を工事の人たちが歩き回ったり、道具を無造作に置いてもキズなどの心配はありません。

中軽井沢の別荘の詳細は、【納得の家造り】をご覧ください。


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