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夏場の工場・倉庫、屋根は70℃のストーブです

あなたの工場、倉庫の屋根や外壁に断熱材は施工されていますか?最新の工場なら、断熱材一体型の屋根や外壁が使われているかもしれません。でも築何十年というスレート屋根やトタンの外壁の工場だったら、断熱材は一切ないままに、その屋根は真夏に70℃まで熱くなっているといって間違いないでしょう。

あなたの頭上にあるのは70℃のストーブと言っても言いすぎではありません。どんなに扇風機を回しても、窓を開けても、生ぬるい空気が動くだけ。エアコンの電気代は真夏にどのぐらいになりますか。

そんな古いスレート屋根の倉庫をなんとか涼しくしようとしてガイナは誕生しました。(誕生エピソードはこちら)同じ悩みを見事に解決した工場・倉庫・畜舎をご紹介します。

■ 暑くない金型工場
ガイナ 遮熱

断熱材をまったく貼っていなかった金型工場では、ガイナの効果はテキメンでした。その効果には誰よりも工場の社長さんがびっくり!

社長が「本当に効果がありました」という詳しい様子は、【現場リポート!】を、ぜひお読みください。


■ 資源エネルギー庁長官賞を受賞した共同冷蔵庫
ガイナ 工場遮熱

平成17年度の省エネルギー優秀事例全国大会において、資源エネルギー庁長官賞を受賞した島根県松江市にある中小21の企業が集まった内陸工業団地内の共同冷蔵庫です。ごくごく普通のスレート屋根の巨大な倉庫型の冷蔵庫です。

この倉庫型冷蔵庫が、資源エネルギー庁長官賞を受賞した経緯を【現場リポート!】で、ぜひお読みください。

■ 年間の光熱費が半減した倉庫
ガイナ 倉庫断熱

こちらは服飾品を保管する倉庫です。毎年夏になると、倉庫内はエアコンをフルに稼動しても45℃に達していたとか。庫内の気温を下げるために膨大な電気を消費していました。そのうえ表面温度が70℃以上にもなっている屋根を冷やすために放水器をつけて、散水もおこなっていたため、水道代も夏には跳ね上がっていました。そこで平成12年5月にガイナの前身であるシスタコートを塗布。

シスタコートが劇的な結果を【現場リポート!】で、ぜひお読みください。

■ 夏場の畜舎、暑熱対策のかなめは屋根の断熱です
ガイナ 畜舎暑熱対策

畜産業界では夏場対策の重要性は毎年いわれます。なぜ「毎年」なのでしょうか。それは結局、そんな熱いフライパンのような屋根を頭上に放置して、場当たり的な対策を毎年行っているにすぎないからではないでしょうか。

もし、あなたの経営が、
● 夏になるたびに生産性が下がる。
● つまり、食欲不振の家畜がいたり、産卵率や卵重が下がったり、暑くて管理する方も体力を消耗したり・・・
● 結局、繁殖障害により、生産数が減少し、出荷数が減少。売上げも減少。
● という結果を、毎年繰り返している。
のなら、

あるいは、
● 昭和の時代に建てられた畜舎が今も現役!
● 畜舎の老朽化が思いっきり進んでいるのはわかっているが、手をだせない。
● 屋根が低く、スレート瓦の下に形だけ断熱材をはさんでいる。
のなら、

ガイナの塗布が夏場の業績改善に大いに役立ちます。

ご自分で畜舎の屋根にガイナを塗った畜産農家さまをご紹介します。【現場リポート!】で、ぜひお読みください。


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