埼玉県 株式会社マルカンさま:塗布後、年間光熱費が塗布前の半分に

シスタコート塗布前・塗布後の光熱費が下の表です。施工前はエアコン四基をフル稼働させていたものを一基に減らすことができ、また散水も不要になったため、水道代も激減しました。

ガイナ 断熱

マルカンさまでは、
●シスタコート(ガイナの前身)塗布前
平成11年5月〜平成12年4月
年間電気代 + 年間冷却用水道代 が
1,488,514円 + 237,801円 = 1,726,315円 から
●塗布後
平成12年5月〜平成13年4月
881,721円 + 28,662円 = 910,390 円 へと815,925円低減しました。

ガイナ 倉庫断熱

その後7年ほどたった平成19年9月の段階では、
1,003,389円 + 31,784円 = 1,035,173 円となり、
塗布前と比べ、年間で691,142円の光熱費削減となっています。

塗布直後の年に比べ、電気代が多少多めにかかっていますが、これは各地で最高気温を塗り替えた平成19年の記録的な猛暑と、冷暖房機器の経年劣化による性能低下が主な原因と推測されます。ガイナの性能はほとんど劣化していないと考えてもいいのではないでしょうか。

塗布後最初の1年に約80万円、その後20年4月まで7年間で、少なく見積もって毎年70万円ずつの光熱費の削減が可能だったとすると、8年間で約570万円のコスト削減を達成することになります。

気になる施工費用ですが、マルカンさまの倉庫屋根の総面積は約1,300u、1uあたり3500円(ごく平均的な設計価格。諸条件により異なります)とすると、約455万円となります。ですからマルカンさまでは、約6年半で施工費用を回収。【ガイナ】の耐久年数は15〜20年とされていますので、今後8〜13年間は光熱費の低減は純粋なコスト削減となります


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