愛知県 大木金型さま:「効果ありましたね〜」

ガイナ 遮熱

こちらは2008年の8月初旬に屋根にガイナをお塗りになった大木金型さまの工場です。

広さ約100u、天井高約4メートルの天井には断熱材がなにもはりつけられておらず、屋根から下がってくる熱気で、暑くてたまらず、夏場の作業は本当に大変だったとか。

午後2時という最も暑い時間帯。40℃を超えると思われる日差しの中を歩いて行き、工場に入ると・・・
なんというか、洞窟? のような感じでしょうか。

ガイナ 遮熱

実はこの日、工場はお休みで、それまでシャッターを下ろして閉め切った状態でした。真夏の午後2時の閉め切った鉄の箱の内部ですから、想像しただけで、入りたくないですよね。にもかかわらず、地面に近いあたりは涼しさを感じるほどだったのです。

大木金型さまには隣接した2つの工場があり、そちらにはまだガイナを塗っていません。工場の一部がつながっているので、そちらに行ってみると、こちらは皆さまよくご存知のムンムンした熱気が情け容赦なく襲ってきました。

「暑くなくなりましたよー! 全然違います。クーラーもよく効くようになりました」と大木社長。しかも「金型は、0コンマ何ミリ以下というさじ加減でする仕事なので、工場が暑くなると機械も熱くなってしまい、誤差が出やすくなって仕事にならない、といことがよくあったんだけど、それがなくなって助かる」とのこと。

ガイナ 遮熱

左側:ガイナを塗った工場にある鉄板表面の温度 32.2℃
右側:ガイナを塗っていない工場にあるスチールデスクの表面温度 37.6℃(白い塗料が塗ってあるのでこの温度ですんでいますが、スチールだけではもっと熱くなるでしょう)


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