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東京都 Kさま:「コンクリートの壁から冷気がシンシンと・・・」

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●こんなに寒いとは思わなかった!
Kさまのお宅は外断熱をして、外壁は塗装仕上げ、内壁のみ打ち放し。多くの建築家が、このやり方でコンクリートの性質を最大限に発揮させることができる、と説明しているようですが、実際にはKさまのように「こんなに寒いとは思わなかった!」と悔やむ方が後を絶ちません。暖房の効きは悪いし、暖房を切って就寝すると、ベッド横や頭のところにある壁からシンシンと冷気が顔に当たり続けているような気がするそうです。

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まだ新築してから3年。しかし寒さに耐え切れなくなったKさまはついにリフォームを決意し、2010年冬、ユニット大田(TEL:03-3822-4312)さんにご相談になったのです。ユニット大田さんでは、打合せ時はもちろんのこと、工事中を含め、担当者がお客さまに寄り添い、最大限お客さまのご要望を実現しようとがんばります。そんな彼らが提案したのがガイナでした。


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階段部分が吹抜け状になっており、「本当は全体にガイナを塗った方がいいと言われたんですけど・・・」、今回は寝室の壁と天井、ダイニングの壁と天井、床に、まず塗布してみることになさいました。床は床暖房が敷設してある部分を除いて塗布し、乾燥後、上にコルクマットを敷き詰めます。


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●暖房の効きがよくなった
塗布後は、まず「お部屋が明るくなった」と笑顔に。ガイナの塗布面は通常の白い塗料の塗布面よりも光をより多く反射します。実際、寝室では、塗装のためはずしてしまった天井用スポットライト2つがない状態でも、さほど暗い印象を受けなかったそうです。肝心の断熱効果に関しても、とりわけ寝室で暖房の効きがよくなった気がする、とのこと。

●次はガイナのDIYに挑戦
すっかりガイナに興味をもってくださったKさまは今後、DIYでのガイナ塗装を計画中です。コンクリート打ち放しの壁では結露が問題になることも多く、Kさまも困っていらっしゃいます。とりわけクローゼットと靴箱の壁結露がひどく、気づいたときには革のブーツや革のジャケットがカビだらけになっていて、残念な思いをなさいました。またせっかくのオシャレな玄関なのですが、来客のないときは靴箱のトビラを開けたままにして、できるだけ湿気がこもらないように気をつけていらっしゃるのだとか。今後、時間を見つけては、小さな面からご自分で塗ってみようかな、とお考えです。


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