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東京都 Kさま:ひどい結露の北向きのお部屋にノン結露

今回、施工なさったお部屋は北側通路に面したお部屋で、寝室としてお使いでした。廊下をはさんで反対側にほぼ同じ構造のお部屋があり、こちらはご主人の書斎としてお使いです。同じ北向きの部屋であるにもかかわらず、結露は寝室としてお使いの部屋にだけ出ているのだとか。

そのことからこの部屋の結露の大きな原因の1つが、そこで「人がすごす時間が長い」、ということだと考えられます。結露は建物の立地や生活スタイル、住んでいる人の数ほか、さまざまな要因があります。人間は冬でも発汗・発熱しており、結露を引き起こす要因になることがあるわけです。

ジャストプランさんがご提案になったのは、防カビ効果のあるシーラーを塗った後、ガイナを壁・天井全体に厚めに塗布。その後、結露のひどい北面と東面、天井の半分ほどまでにノン結露を塗る、というものでした。

ガイナ 評判

● カビ処理
壁にできたカビの処理は、頭痛の種です。カビの根は深いため、いったん発生してしまうと、完全に除去するには、クロスを貼ってある石膏ボードから取替えなくてはなりません。今回は、そこまではせず、防カビ効果のあるシーラーを壁紙の上に塗って、カビを封じ込める作戦です。


ガイナ 断熱

● ガイナ塗布
ガイナしか塗らない部分もあるため、全体的に3回塗りでしっかりと厚みがでるようにたっぷりと塗布しています。


ガイナ 評判

●ノン結露塗布
ガイナだけで結露が止まることも多いのですが、止まるかどうかは実際に冬になってみないとわかりません。結露が止まらなかった場合、また1シーズン、結露と格闘しなくてはならなくなるため、今回は念を入れて、ノン結露も塗布しました。

塗ったのは北面と東面の全面と天井の半分ほど。ガイナとノン結露の塗布面の質感は全く同じではありませんが、よく似ているため、こうした使い方もできます。


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