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■ 山形市 Fさま:データにくっきり。2階室温がおよそ3度低下

ガイナ 断熱

● 塗装前
Fさまのご自宅はトタンの屋根、サイディングの外壁というシックなたたずまい。トタンという金属製屋根の素材の性質からも、2階の温度は1階に比べると高温になっていました。


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● シーリング(コーキング)処理
既存のシーリングは劣化が激しく、そのまま高圧洗浄した場合、劣化部分から漏水する恐れがあったため、洗浄前に打ち直します。当初80%ほど打ち直す予定が、「あ、ここも!」と妥協をせずに処理していくうちに結局98%、ほぼ全部を打ち直しました。


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● 高圧洗浄
もったいない(!)と思えるほどのたっぷりの水を使って、プレートの1枚1枚を丁寧に洗浄します。


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● ケレン
暑い盛り、70℃にもなっている金属製の屋根から熱気が立ち昇ってきますが、ケレンは塗装のもちに直結しますので、決して手を抜けません。ここでもプレートの1枚1枚を丁寧に金だわしのような道具を使って、サビやこびりついた汚れを落としていきます。


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● 塗装前の屋根温度
気温36℃に対し、屋根面は69℃ありました。相当熱いです。


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● 屋根へのガイナ塗布
サビ止めを塗った後、ガイナを塗布します。当初ローラーで塗布するつもりでしたが、ガイナの塗布面の質感がどうしてもざらっとした感じになるので、ハケに変更。トタン屋根特有のすべらかな表面を活かした仕上がりとなっています。2回塗りともハケで塗布です。そんな配慮をしてくれるところも、ゆうき装業さんの人気のヒミツです。


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● 塗装後の屋根温度
気温34.6℃に対し、屋根面は46.2℃になりました。外気温が多少低いとはいえ、塗った直後から、約23℃の低下です。


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● 外壁へのガイナ1回目塗り
サイディング用のプライマーを下塗りした後、ガイナ1回目塗り。


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1回目は砂骨ローラーを使って、サイディングのモコモコとした質感を強調するような模様に塗っています。


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● 外壁へガイナ2回目塗り
2回目はローラーをウーローラーに持ち替え、水平方向にのみ動かして横流しの目になるように統一しました。


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左の写真が2回目を塗り終わった後の塗布面です。厚く模様をつけつつも窯業系サイディングの質感を損なわないように工夫した結果がおわかりいただけると思います。


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● 完成!
屋根を塗り終わった時点で、秋になったため、外壁にもガイナを塗った後の温度変化は判断できませんでした。そのためFさまは、1年の予定で温度記録を続けてくださることに! 2010年8月15日から2010年9月29日までの全温度記録に関しては、こちらをぜひごらんください。

また、この記録結果に対するFさまの分析は以下のとおりです。

    

■工事前(外気温は28℃〜38℃)
−外気温は15時頃ピークとなる。
−12時までは、室温は外気温に比し大体低いが、15時〜16時の間で外気温より室温が高くなる。
−外気温が高ければ高いほど室温上昇カーブは急峻になる。また、夜間の室温下降は緩やかになる。
−外気温の下落は15時ぐらいから始まるが、室温の低下は徐々にしか進まない。家が熱を持っている。(外気温との差が大きくなる)

    

■2階大屋根塗装後(2010/9/1)(外気温は28℃〜35℃)
−各室の温度差が減少。外気温の変化と各室の温度変化が、塗装前と異なるカーブを示している。(上昇カーブが緩い)
−外気温が高い場合(28℃〜35℃)、2階大屋根塗装前は15時〜16時の間で外気温を上回っていたが、塗装後は上回ることはない。
−外気温低い場合(21℃〜25℃)、室温はほぼ一定傾向(2階南面室は温まりやすい)
−外気温が20℃程度の場合、室温は外気温+2〜3度で一定傾向(2階南面室は温まりやすい)

体感としても温度が低下し、それが数値にも裏づけされ、そのうえに技ありの施工。Fさまは大変喜んでくださっているとのことです。


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